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Kyoto Morning Tour『Fushimi Taisha Inari Shrine』
711年創建、全国3万の稲荷神社の総本宮。商売繁盛、五穀豊穣の神様として「お稲荷さん」として親しまれている。重厚で華麗な稲荷造りの本殿、秀吉寄進と伝わる楼門、奥社までの千本鳥居などが見ところ、2年連続TripAdvisorによる外国人観光客のランキング「第一位」観光スポットである。
Updated Date : 2016-08-22 09:33:35
Author ✎ Kguide
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Kyoto Morning Tour『Fushimi Taisha Inari Shrine』Itinerary
●集合時間 8時00分 (所要時間、2時間) ●集合場所:JR稲荷駅、京阪電車「伏見稲荷」駅(急行停車)下車、駅から 大社まで徒歩約5分、JR奈良線「稲荷」駅下車すぐ) ●料金:2,000 円(大人),6~11歳は半額 ●コース: 伏見稲荷大社 千本鳥居 奥社奉拝所(おもかる石) 新池 三ッ辻 四ッ辻、市内を一望 三ノ峰 二ノ峰 一の峰(頂上233M) 下山 神社事務所の前で解散(10時頃解散)

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集合場所:JR Inari Station 稲荷駅
京都駅の8・9・10番ホームの JR奈良線より奈良方面下りの電車に乗り、 2駅目の稲荷駅で下車します。 快速は止まりませんので注意してください。 所要時間は5分程度、料金は140円です。 ※15分に1本程度電車が出ています。 下車後駅を出て左に歩き、一つ目の角を 右に曲がります。 そのまま直進すると伏見稲荷に到着です。 距離はおよそ200m程度で、3~5分程度かかります。 駅から迷うこともないかと思います。
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Course Guide
Two-storied gate 楼門
1589年(天正17年)に豊臣秀吉が母・大政所の病気平癒を祈って造営した、入母屋造りの楼門です。楼門とは2階造りの門で、下層に屋根のないものです。下層にも屋根があるものを二重門とよんで区別する分類もあります。 ちなみに楼とは 1 高く構えた建物。 2 遠くを見るためにつくった高い建物。ものみやぐら。 3 遊女と遊興することのできる店。
Fushimi Inari Fox
京都市伏見区に建つ伏見稲荷大社の境内には、キツネがたくさんいます。 キツネと言っても、生きているキツネではなく狛狐なのですが、とにかく境内のいたるところにいます。 狛狐は正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うそうです。 伏見稲荷大社のキツネを見たことがある人は気づいていると思いますが、口に何かをくわえていますよね。 それも同じものではなく、様々なものをくわえています。 狛狐がくわえているものは、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類です。 花火が打ち上げられる時、「たまや~」とか「かぎや~」とか掛け声をかけますよね。 江戸時代になると、お稲荷さんは、商売繁盛の信仰も強まっていました。 もしかしたら花火屋だけでなく、それ以外の商売でも屋号に鍵屋や玉屋と付けていたお店があったかもしれませんね。 これから商売を始める方は、屋号や店名に「鍵」や「玉」を入れると繁盛するかもしれませんよ。英語で「キー」や「ボール」にしてもご利益があるのかどうかはわかりません。
Fushimi Inari-taisha Omokaruishi
伏見稲荷大社の境内 千本鳥居を通り抜けると、命婦谷の奥社奉拝所。その奥社奉拝所の右奥に、一対の石灯籠があります。  この灯籠の前で願い事を祈念し(どちらの灯籠でもかまいません)、石灯籠の空輪(頭)を持ち上げてみてください。持ち上げた時、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれています。  「おもかる石」の名で親しまれている試し石です。
Inner Shrine 奥社
奥の院、命婦社とも言われる伏見稲荷大社奥社参拝所は、伏見稲荷本殿の奥の鳥居を抜けると到着します。 この神社は稲荷山の神々を祀るために作られたものであり、本殿から遅れること数世紀、16世紀ごろに創建されたと言われています。奥の社では伏見稲荷ならではのキツネの形をしたユニークな絵馬が用意されており、各々が様々な願い事を込めているようです。

伏見稲荷トイレ
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さあ!深い緑の中に続く朱色の千本鳥居をくぐり抜けて鮮やかな色彩に隠された様々な不思議や伝説を語りながら新たな発見を見つけましょう。
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