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京の都への玄関口~ハートの町『大山崎町』魅力・見どころ
桂川と宇治川と木津川、3川が合流して淀川になる風光明媚な町・天下分け目の合戦の舞台、天王山を望む自然と歴史の町です。 『多彩にっぽん!まち・ひと・文化~日本各地のホストタウンへ、ようこそ!~』 動画で大山崎の魅力が配信されています。
Updated Date : 2017-02-26 17:43:11
Author ✎ himebara55
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ハートの町、歴史・自然・魅力満載の大山崎町
多彩にっぽん!まち・ひと・文化~日本各地のホストタウンへ、ようこそ!~ #1 京都府・大山崎町編[2016年12月18日放送]
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今年度スタートした「ホストタウン」プロジェクトの取組を紹介する特別番組。 今年度登録されているホストタウン138団体の中から、 スイスのホストタウンとして登録された京都府・大山崎町をご紹介します。 http://www2.myjcom.jp/special/jt...
妙喜庵
茶聖・千利休「待庵」がある寺
妙喜庵
国宝 日本最古の茶室建造物であると同時に、千利休作の現存茶室である。 現在一般化している、にじり口が設けられた小間(こま)の茶室の原型かつ数奇屋建築の原型とされる
天正10年の山崎の戦いのおり羽柴秀吉の陣中に千利休により建てられた二畳隅炉の茶室を解体し移築したとある。

アクセス:電車:JR山崎駅、徒歩約1分     阪急大山崎駅から5分     車:名神高速道路 「大山崎IC(※京滋バイパス「大山崎JCT」に併設)」     より車で20分     (専用駐車場なし)
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離宮八幡宮
石清水八幡宮の元社にあたる神社
日本における製油発祥地とされる。その後「大山崎油座」の制度で荏胡麻油の販売権を独占して、多くの兵火に焼かれながらも江戸時代まで栄えた
惣門(高麗門
嵯峨天皇の離宮「河陽(かや)離宮」跡であったので社名を離宮八幡宮とした。
現在は油の神様として有名である。

アクセス: JR京都線「山崎駅」下車徒歩1分 阪急京都線「大山崎駅」下車徒歩3分  (専用駐車場なし)
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聴竹居
昭和初期の名建築 日本の建築20選にも選ばれているモダン住宅
山崎の観光スポットで最も知られていない名所である。
昭和3年に作られた環境共生住宅の原点といわれる建物。 その価値を考えれば、一般の知られなさが意外に思えるほどの名所。 日本の近代建築20選の建物であり、藤井厚ニという大正から昭和にかけて活躍した建築家のものである。
JR山崎駅から、山の方へ歩き踏み切りをわたって天王山山道入り口の横の、赤いポストの道に入って、木が生い茂る入り組んだ道を登っていくと、小さくかわいらしい木の看板に出あう。

アクセス: 電車:JR山崎駅、阪急大山崎駅から徒歩約10分~15分。 車:名神高速道路 「大山崎IC(※京滋バイパス「大山崎JCT」に併設)」より車で5分 (町営駐車場に駐車)
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日本一の閻魔大王~宝積寺(宝寺)
大黒天宝寺とも言われる
本尊は十一面観音である 724年、聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝わる。
閻魔王及び眷属像(重要文化財) - 閻魔堂は鎌倉時代作の閻魔王坐像 閻魔の法廷で書記を務める冥界の役人の司録坐像が鎮座する。
三重塔
天正10年、天王山が羽柴秀吉と明智光秀が戦った山崎の戦いの舞台となり、その際宝積寺には秀吉の本陣が置かれた。 直後秀吉により天王山に建設された「山崎城」にも取り込まれ、 このため城は「宝寺城」とも呼ばれた。 元治元年には禁門の変で尊皇攘夷派の真木保臣を始めとする十七烈士らの陣地がおかれた。
秀吉が建立、「一夜の塔」とも呼ばれている。 秋の紅葉・春の桜の美しさは格別。

アクセス: 電車:JR山崎駅、阪急大山崎駅から、天王山ハイキングコースへ向かいそれぞれ徒歩10分
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アサヒビール大山崎山荘美術館
地下の美術館とも称される安藤忠雄氏設計の美術館には『モネの睡蓮の絵
実業家・加賀正太郎が昭和時代初期に建物の他、庭園や道路、 家具、調度品なども含めて自ら設計、デザインして建てた英国風の山荘の建物を復元整備し、1996年に美術館として開館した。
山荘建物内部
本館 - 1階には展示室1・2と山本記念展示室、ミュージアムショップ、 2階には展示室34、喫茶室、テラス(2か所)がある。 地中館「地中の宝石箱」 - 安藤忠雄設計。モネの『睡蓮』などを展示。 山手館「夢の箱」 - 安藤忠雄設計。現代美術を展示。 屋外展示 - バリー・フラナガン『ボールをつかむ鉤爪の上の野兎』(庭園内)、フランソワ=グザヴィエ・ラランヌ『新しい羊たち』(栖霞楼近く)
テラスからの展望、三川合流の風景、対岸の男山・石清水八幡宮を望む風景は 絶景である。

アクセス: 電車:JR山崎駅、阪急大山崎駅から、徒歩約10分 車:名神高速道路 「大山崎IC(※京滋バイパス「大山崎JCT」に併設)」より車で5分(町営駐車場に駐車、もしくはJR山崎駅前駐輪場に駐輪後、徒歩又は専用バスにて。 バス:高齢者優先バス(無料)あり   ※JR山崎駅、阪急大山崎駅より庭園トンネル前停留所止まり。  停留所から入館口まで、約300mのゆるい上り坂があります。
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妙音山観音寺
山崎聖天
平安時代に宇多天皇の勅願で開山され、 江戸時代に木食以空が中興開山し堂塔を整えたといわれている。
大阪の商人の厚い信仰を受け隆盛。 明治時代に伽藍が復興して、秋の紅葉、春の桜を楽しめる観光スポットでもある。
別称 山崎の聖天さんと呼ばれ地元住民にも愛されているお寺でもある。 寺の横に天王山登山口もある。

アクセス: 電車:JR京都線「山崎駅」下車徒歩15分/阪急京都線「大山崎駅」下車徒歩15分  バス:阪急バス・高槻・樫原線「聖天前」下車、徒歩約10分。
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旗立松展望台
山崎合戦古戦場を一望
天王山旗立松からの夜景
天王山山頂へのハイキングコース道の7合目付近の旗立松 山崎合戦のとき秀吉軍の士気を高めるため 老松の樹上高く千成瓢箪の旗印を上げたところ 戦局が優位に動いたといわれこの松のことを旗立松と呼ばれている。
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